スポンサーリンク

インコが急死してしまう原因10選。アロマ等身近なものが多い!

この記事は約4分で読めます。

インコが命の危険に晒されるとき、どういった状況や原因があるのでしょうか。

インコが急死してしまう原因10選。アロマ等身近なものが多い!

今回はインコが急死してしまう原因を10点紹介します。

身近なところにありますので、必ずチェックしてください。

1.事故(踏んだ、挟んだ等)

インコが急死してしまう原因10選。アロマ等身近なものが多い!

放鳥時近くにいるのを忘れて立ち上がった拍子に踏んでしまった
毛布の下にもぐりこんでいるのに気づかず座ってしまった
ついてきているのに気づかずドアで挟んでしまった

こういった事故による急死がインコは非常に多いです。

放鳥中はインコの位置を目で常に確認すること、布や毛布などもぐりこみやすいものは撤去することを徹底しましょう。

スポンサーリンク

2.ショック死

インコが急死してしまう原因10選。アロマ等身近なものが多い!

光や音に驚いた、急に外的衝撃を受けたなど、強いストレスや負荷がかかった場合、ショック死してしまうことがあります。

クラクションの音や光におどろいてショック死した報告があるほか、夏場では花火の音、梅雨時期は雷の音に驚いて急死してしまったというケースがあります。

特にオカメインコはパニックになりやすいので注意が必要です。

404 NOT FOUND | 【飼鳥情報サイト】コンパニオンバード
【飼鳥情報サイト】コンパニオンバードは大型鳥からインコまでコンパニオンバードの飼育方法、魅力、情報をまとめたサイトです。

3.アロマディフューザー

インコが急死してしまう原因10選。アロマ等身近なものが多い!

女性を中心に人気のあるアロマは香料がインコにとって猛毒です。

成分によっては急死してしまうことがあります。

インコを飼育している家庭でアロマを炊くことは非常に危険なのです。

アロマのインコへの影響、アロマディフューザーの危険性について。
大量のミストとアロマの香りを部屋中にめぐらせて楽しむアロマ。 実はインコには非常に危険です。 インコを飼育している人でアロマを炊く人は注意が必要です。 今回はアロマ/アロマディフューザーのインコへの危険性を解説します。 アロマ/...

4.栄養不足(えさ不足)

インコが急死してしまう原因10選。アロマ等身近なものが多い!

えさ不足による栄養不足での急死は雛に多い原因です。

生後数日~1ヶ月までの雛は成長速度が非常に速いため、2~3時間おきに挿し餌をおなかいっぱい与えなければいけません。

半日以上時間があいたりすると栄養が不足し死に至ってしまいます。

5.てんかんなどの神経疾患

インコが急死してしまう原因10選。アロマ等身近なものが多い!

てんかんなどの脳神経の疾患は脳がイレギュラーな動きをすることで発症します。

発作を繰り返すことで脳も身体も疲弊し、心臓が弱ることで急死へとつながってしまいます。

6.急性中毒

インコが急死してしまう原因10選。アロマ等身近なものが多い!

ネギ類、アボカド、その他人間の食べ物はインコは重大な中毒を起こしてしまいます。

ほんの一口、ひとかけらで急死してしまいます。

インコに与えてはいけない食べ物は飼育前に必ず飼い主さんのほうで把握しておく必要があります。

口にしてからでは遅いのです。

危険!インコが食べてはいけない危険な食べ物まとめ
実はインコや小鳥は、与えてはいけない食べ物がとても多い生き物です。 小さな体ですから、ネギの汁ほんの数滴、チョコレートやアボカドひとかけらでも致死量になることが多々あります。 今回は、種類を問わず、鳥さんが絶対食べてはいけない、有害な食べ物をまとめてみました。

7.同居鳥からのいじめ

インコが急死してしまう原因10選。アロマ等身近なものが多い!

新しくインコを迎えたとき、きちんと相性を確認せずに同じケージで飼育するとけんかしてしまうことがあります。

特にコザクラインコなどの中型インコは相手が落鳥するまでつついてしまう傾向にあるようです。

その結果いじめられてしまい、短時間の間に亡くなってしまうこともあります。

相性を確認せずに同じケージで飼育しないこと(基本的に別ケージでの飼育をおすすめします)、放鳥中はいじめられてないかよく確認しましょう。

インコで2羽目を迎える際の注意と多頭飼い、同居方法まとめ。
手乗りインコを飼っていると「一羽で寂しくないのかな?」、「お友達がいたらきっと寂しくなくなるよね^^」とは誰しも思いますよね。 2羽目をお迎えしたいと思うことは自然のことですが、お迎えする前に知っておくべきことがあります。 今回はインコの2羽目のお迎えをする上での注意点やポイントをまとめてみました。 迎えてから後悔しないようによく確認しておきましょう。

8.低体温症

インコが急死してしまう原因10選。アロマ等身近なものが多い!

冬の夜にケージに布をかけなかったことが原因で、ケージの中に冷気が吹き込み低体温症から凍死してしまうことがあります。

冬場の冷気は一晩でインコを死に至らしめる危険なものです。

スポンサーリンク

9.熱中症

インコが急死してしまう原因10選。アロマ等身近なものが多い!

夏場や高温の室内に晒されることでインコの体温が急上昇し、ふらつきやハアハアと荒い息をするようになります。

この状態を熱中症といい、ひどくなると痙攣などを起こして急死します。

日光浴などでも発症しますので、日光浴中はインコのそばを絶対に離れないようにしましょう。

インコの熱中症の症状と対策!3つの危険なサインはこれ!
インコも夏場の高温や、高い室温の場所にいると、熱中症にかかります。 インコの熱中症は症状の進行が早く、吐く、けいれんなどを起こし、あっという間に死んでしまうこともある恐ろしい病気です。 今回はインコの熱中症を判断する危険な症状と、対策を...

10.野良猫、カラス、他のペットなどの外敵も襲われる

インコが急死してしまう原因10選。アロマ等身近なものが多い!

日光浴中に目を離してしまい、野良猫やカラスなどの外敵に襲われてしまったという報告が年に1~2例ほどあります。

特に猫はペットの猫が急に襲ったというケースもありますので、普段人によく慣れているからといって、別の種類のペットと面会させるのは止めましょう。

仮に襲われなくても、天敵が目の前にいるだけでインコにとっては大きなストレスです。

インコが急死してしまう原因10選。アロマ等身近なものが多い!まとめ

いかがでしたでしょうか。

インコが急死してしまう原因を挙げてみました。

急病など不可抗力のものもありますが、飼い主さんで予防、対策ができるものもあります。

特に低体温症、熱中症、ペットに襲われてしまうこと、中毒は飼い主さんで防止できるはずです。

日ごろから愛鳥をよく観察し、防止できるものはしっかり防止してあげてください。

コメント