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タイハクオウムの鳴き声(雄叫び)について。防音対策紹介。

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人間大好き!なコンパニオンバード、タイハクオウムはスキンシップを非常に好み、いつも人間に甘えていたいといった甘えん坊が多いのが特徴です。

タイハクオウムの性格、鳴き声(雄叫び)について。防音対策紹介。

しかし、雄叫びがすさまじく、防音対策なしの飼育は不可能なオウムです。

今回はタイハクオウムの鳴き声/雄叫びと防音対策を解説します。

タイハクオウムの鳴き声、雄叫びについて。

タイハクオウム
タイハクオウムの雄叫びは、金属音に近く、30センチ先の人の声が聞こえなくなるほどです。

鳴く時間帯は主に早朝か夕方です。

一日中鳴く個体はまれです。

音量は下の動画を音量最大にしても、再現できないくらいです。

よって、防音対策は必須です。

防音アクリルケースやお金に余裕があれば、部屋の壁に防音材を敷いた防音ルームを作るくらいの気持ちがないと、一軒家でも近所迷惑になりかねません。

防音対策には、もう一羽タイハクオウムをお迎えできるくらいのお金をかけるつもりで、しっかりとした対策を強く勧めます。

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タイハクオウムの防音対策

インコやオウムを飼育する際の防音対策として、主に下記の3点が効果的です。

  • アクリルケージ
  • 防音材/防音壁
  • 防音カーテン

特にタイハクオウムをお迎えするのであれば上記から少なくとも2つの対策が必須です。

これらの方法について解説していきます。

アクリルケージ

アクリルケージの中にケージをすっぽり覆うように入れることで、高い防音効果を得ることができます。

また、大型鳥に多い脂粉(しふん)や羽毛、ほこりの部屋中の飛び散りを防ぐ効果もあるため、掃除が容易になります。
check!ヨウム、キバタン、タイハクオウム類の脂粉と脂粉対策について

冬場は保温の効果も期待できますが、その分夏は熱がこもりやすくなり熱中症になってしまう危険がありますので、通気には十分注意しましょう。

防音材/防音壁

防音材や防音壁は部屋単位での防音効果が期待できる一番効果の高い方法です。

壁を防音壁に変えることは、大きな工事で周囲に迷惑がかかる、莫大な費用がかかる、工事する期間が長いといったイメージがありますが、実はワンタッチで防音壁を貼り付けるタイプが今は発売されています。

そのため賃貸アパートやマンションでも使うことができます。

※賃貸アパート、マンションでの大型鳥の飼育は周囲の理解と徹底した対策の両方が高いレベルで保たれている必要があります。

釘を打つ必要がないタイプもあるので、壁を傷つけることがなく、安心です。

隙間があると防音効果が半減しますので、取り付ける際は壁一面を隙間なく取り付けるようにしましょう。

防音カーテン


今のカーテンに取り付けるだけで、防音効果が見込める防音カーテンというものがあります。

今のカーテンのデザインを損ねることなく防音効果が期待できます。

しかし、カーテンを閉めておかないと防音効果が発揮されないため、防音カーテンで囲まれた飼育は日光浴が不十分になる場合があります。

防音カーテンをメインにした防音対策はそういったデメリットを一考する必要があるでしょう。

防音対策はやりすぎるくらいやること。

タイハクオウムの鳴き声(雄叫び)について。防音対策紹介。

タイハクオウムをお迎えするのであれば、今回紹介した3つの防音対策をすべて行うのが望ましいでしょう。

防音カーテンだけ、防音壁だけといった対策では、正直不十分です。

飼い主にとっては鳴き声も、雄叫びも「可愛い家族の声」ですが、周辺の人にとってはただの騒音です。

周囲に対し少し過敏なくらいに対策をするくらいが、大型鳥を迎える姿勢としてふさわしいといえるしょう。

タイハクオウム好きの声

タイハクオウムの性格、鳴き声(雄叫び)について。防音対策紹介まとめ

  • タイハクオウムの性格は人なつこく、ベタ慣れしやすくスキンシップ大好きです。
  • 懐き方はまるで犬のようと形容されます。
  • 鳴き声は非常に大きく、雄叫びをします。防音対策をしないと飼えません。
  • しっかりした防音対策ができた状態でのお迎えがベストです。

人馴れ度が半端ないタイハクオウム。

雄叫びがかなり大きく甲高いので、しっかりした防音対策が必須です。

厳しいかもしれませんが、騒音トラブルで愛鳥を手放さなければいけなくなった、引越しせざるを得なくなった話は少なくありません。

愛鳥を悲しませないためにも、徹底して対策してください。

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