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ネクトンS ネクトンbioの保存方法、使い方/与え方まとめ

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鳥さんの健康維持向上に欠かせない、鳥飼いさん御用達の栄養サプリ、ネクトンS/ネクトンbio(バイオ)。
ネクトン 小鳥 文鳥
実は意外と痛みやすいサプリメントです。

正しい使用法と保管をしないとあっという間に使えなくなってしまいます。

ネクトンS、ネクトンbioの劣化を防ぐ正しい保存方法と使い方/与え方をまとめてみました!

ネクトンS、ネクトンbioとは?

ネクトンS ネクトンbioの保存方法、使い方/与え方まとめ
すべての飼い鳥に必要なビタミンサプリメントです。

古くから多くの愛鳥家、ブリーダーに愛用されているもので、健康維持増進には欠かせません。

それぞれ成分に違いがあります。

毎日の健康管理にはネクトンS、換毛期など特に体力を使う時期はネクトンbioと使い分けると良いでしょう。

それぞれの特徴、詳細をまとめますのでチェックしておいてください。

ネクトンS

ネクトンS ネクトンbioの保存方法
全ての飼い鳥の基本となる、日常の健康管理に必須なビタミンサプリメントです。

美しい毛羽の維持、発育促進に欠かせません。

何より、健康管理が容易になります。

「毎日青菜をやれてないかも…」「野菜嫌いでビタミン不足が心配…」という人はネクトンを使うのをおすすめします。

ただし、薬ではないので病気は治りません。

詳細はこちらをどうぞ。ネクトンS 150g

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ネクトンbio

ネクトンS ネクトンbioの保存方法
鳥には、1年に2回~3回、必ず換羽(とや)の時期があります。

これは夏や冬の気候の変動に合わせ、羽毛が生え替わる事です。

この換羽時期は体力を大きく消耗します。

ネクトンBIOはこのような換羽時期に消耗するエネルギーを補給するインコ専用サプリメントです。

毎日の健康維持→ネクトンS、換羽時期→ネクトンbioと使い分けて使うと良いでしょう。

詳細はこちらをどうぞ。ネクトンBIO 35g

ネクトンS、ネクトンbioの与え方と保存方法

銀色の内蓋を開けると、添え付けのスプーンが入っており、これを説明書に書かれた量(すり切り1杯など)をフードや飲み水に振りかけて与えます。

しかし、ネクトンは非常に痛みやすく、特に湿気に非常に弱いため、開封する時は湿気を最小限に抑えるために、爪楊枝などで小さく穴を開けて振りかけて使う方法がオススメです。

ネクトンS ネクトンbioの保存方法
大体2~3振りくらいで十分です。

保存するときは、しっかり蓋を閉め冷暗所に保存し、直射日光を避け、使ったらすぐ仕舞う事を心がけましょう。

保存時は「冷暗所にて保存」となっています。

これは冷蔵庫で保存すると、外に出したときに結露ができ、湿気の原因になる場合があるためですので、保管場所には十分注意してください。

ネクトンS/ネクトンbioは餌に振り掛けるのと水に溶かすのどちらが効果的?

ネクトンは水溶性ビタミンが含まれているため水に混ぜた方が効果が大きいです。

しかし過剰摂取の心配もあるので、水に溶かして与える日は週に1日、残り2日は餌に振り掛ける、または青菜のみにするなど工夫する必要があります。

また、インコによっては「水に溶かすと飲まない」「振りかけタイプじゃないと口にしない」などこだわりをもつ子もいますので、愛鳥がどちらでより口にしているかも観察しておきましょう。

飲み水にネクトンを入れるときは、水がすぐ痛みやすくなるので、1日3回は水ごと交換するようにしましょう。

ネクトンの交換時期

ネクトン 劣化
ネクトンは開封後はできるだけ素早く使わなければなりません。

開封後、過剰摂取に気をつけて大体2~3ヶ月で使い切るのが理想です。

特にこういった「固まり」や「黒ずみ」ができたらもう使えません。
ネクトン 劣化

特に1羽飼育だとあまりがちになってしまいますが、ここは、勿体ないと思わず捨てましょう。

大切な愛鳥に痛んだものは使えません。

ネクトンS、ネクトンbioの与え方と保存方法まとめ

  • ネクトンSは毎日の健康管理に欠かせないサプリメントです。
  • ネクトンbioは換毛期などの体力を使う時期に使いましょう。
  • 固まりや黒ずみができたら、消費期限内でも破棄しましょう。

ネクトンは鳥さんの健康維持、向上にとても役だってくれます。

使い始めると、早くて2週間ほどで、羽毛の輝きや目がいきいきしている事が感じられるでしょう。

与えすぎの過剰摂取に注意してえさに振りかけたり水に溶かしたりして与えましょう。

特に夏場は水が痛みやすいので、午前と午後の1回ずつ交換するのが理想です。

乳酸菌との併用もおすすめです。
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